コンサートを終えて

合唱のコンサートが終わってもう3日目になってしまった。
出来のほうはまあまあかな。
合同合唱(シューベルト)は当初思ったよりずっと良かったのではないかと思う。
練習のときはどうなるかとはらはらさせたが、何とかまとまったようだ。
観客の反応も悪くなかった。
やはり、アルトソロとホルンがかなりのインパクトになったようだ。
わが単独演奏の「月光とピエロ」は、聴いた人の感想からまあなんとか音楽になったのではないかと思う。
私個人としては23日の強化練習のときのほうがずっと声が出ていた。
そのときに調子に乗って声を出しすぎたのかもしれない。
本番は声帯に疲労が感じられて練習時に声を抑えるのに必死だった。

おかげで打ち上げでは楽しい酒が飲めた。
打ち上げでは自然発生的に歌う合唱が男声合唱の醍醐味だ。
こういうときはどうしてすばらしくハモルのだろうか、いつも不思議に思う。

翌日の日曜日はぼーっと一日を過ごした。
ところが月曜日からは例のカラオケのお手伝いで出かける毎日。
今日も先ほど帰ってきた。
それも12月4日で終わる。

1111夏の庭01
このところ写真を撮っていないので、バラが咲いていたときの庭を振り返ってみる。
この時期になって見ると綺麗だったのだなと改めて思う。

EOS 5D Mark II
EF24-105mm F4L IS USM
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コメント

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演奏会 ごくろう様でした。
日記を読ませてもらっていると 合唱が生で聞きたくなります。

演奏会で歌った後なのに・・・打ち上げの合唱は・・・。
別腹ならぬ 別喉でした^^。
誰からともなく 気持ちよ~く いろいろな歌を次から次へと歌っていました。
広島では 「カープの歌」が 打ち上げのお決まりソングでした^^


ごまきゅさん

ありがとうございます。
そうなんですよね、演奏会の後の楽しみで合唱やってるようなものです。
それもある程度の達成感が必要ですけどね。
これが長年続いている理由だと思います。

potatoさんこんばんは


コンサートお疲れ様でした!
今月も飲み会の月ですね。
いいですね!!

さて、イコロの森が工藤さんに渡ったようですよ。
宮の森のギーズはおしまいとか。
なんだか非常に納得というか自然な気がしています。
来年は沢山通って、原種のバラをリクエストしたいですね。

ロサグリーンさん

ありがとうございます。
いささか飲み疲れのようですが、また明日宴会があるのです。
ここ数日は控えるようにしていました。

私も今日、工藤さんのブログを見ました。
ギーズはイコロのナーセリーに吸収されるのでしょうね。
工藤さんが手がけた庭なので良かったなとは思います。
反面、大丈夫だろうかという心配もあります。
イコロの森は辺鄙なところにあるからいいといえるのですが、
それが必ずしも集客につながるとはいえないことがあるかもしれません。
どこからか資金的な援助がなければ難しいかもしれませんね。
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