太陽さん、光こぼれてますよ~

さんぴらー太陽の撮影を断念して帰る途中、後ろの方が明るくなった。
振り返ると雲間から太陽がうっすら見える。
そして、その太陽から光が滝のようにこぼれていた。

あわてて撮影場所を探す。
幸運なことに視界の良くて車が止められる場所がすぐに見つかった。
少しの間寒さを忘れた。
あの場所でもう少し待っていたらどうだったろうか。

1201太陽02
どういう現象でこのように見えるのか教えてほしいものだ。
サンピラー(太陽柱)とも明らかに違うと思うんだけれど。
この日の最低気温は-20.5℃。
これから空気が澄んできれな朝が増えてくる。
朝写真、もう少し頑張ってみるか。

ちなみに帰りは予想通りの渋滞で、来るときは30分だった道が一時間かかってしまった。
それでも仕事にはぎりぎりセーフ。

EOS 5D Mark II
EF70-200mm F4L IS USM
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コメント

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サンピラーでいいのではないですか?
ちゃんと太陽の柱になっています。
-20℃以下ならダイヤモンドダストの条件がそろっていますし、
天気も穏やか。
六角板の結晶が穏やかに降下し水平となって、
そこへ太陽の光がさして、光の屈折でサンピラー(柱)となるようです。

肉眼で見られたなんていいですね~。
サンピラーの他にもムーンピラー(月光柱)やライトピラー(光柱)
という名前のついたカサ現象もあるようです。
(北海道 雲と天気より)

ムーンピラーも幻想的なんでしょうね~
こちらではダイヤモンドダストでさえ、なかなか見られないです。

ロサグリーンさん

そうですね、サンピラーでいいみたいですね。
私の中でちょっと誤解がありました。
わたしの頭にあったのは下のようなもので、
http://blogs.yahoo.co.jp/toyohiragawaspey_week/23004235.html
これは超寒冷地特有のもののようです。
太陽から直接出るものもサンピラーなのですね。
日の出に上に向かって出るものの方が多いみたいですね。
サンピラーは雲の状態などによっては夏でも見られるのですね。

ダイヤモンドダストは‐15℃くらいでも見られます。
札幌からだったら、早朝に北広島や恵庭など内陸部に行ったら見られるのではないでしょうか。
川沿いの堤防などに行くと見やすいですよ。
今年は旭川より寒い日が続いていたみたいですよ。
イコロでも-20℃以下の日が何日も続いたようですね。
やはり太陽が低い時じゃなければならないので早起きしなければなりませんけどね。
サンピラーが出るかどうかは運を待つしかないようです。

↑の写真よく撮れていますね。
とってもきれいですね。

同じ本によると、こちらは、「サブサン」と名前が付けられている現象で、
サンピラーと同じ原理なのですが太陽の高度が高いので柱のようにならないそうです。
飛行機からも見られるそうで、しばしばUFOと間違えられるとか!?

そうですね。恵庭、北広は冷えるのでちょっと早起きして狙ってみてもいいですね~
休日の朝じゃないと辛いけど・・(笑)

今日はまた恐ろしく雪が降って一日雪かきで終わりそうです。

まったく幸運な写真でした。

>「サブサン」
そうですね、ウィキペディアでもそんな説明でした。
Subsunはもう一つの太陽的な意味なのですね。
氷のスクリーンに太陽が反射して見えるということですね。
説明を見ると私がサンピラーと思い込んでいたのも映日の一種のようですね。

サンピラーは太陽から直接上に伸びるものが圧倒的に多いですね。
高く上がった太陽から下に伸びるものは探してみたけれどあまり見つかりませんね。
2枚だけ見つけました。
http://www.wunderground.com/wximage/viewsingleimage.html?mode=singleimage&handle=chikadee&number=83
http://marathi.wunderground.com/wximage/viewsingleimage.html?mode=singleimage&handle=TeJae&number=144&album_id=100&thumbstart=0&gallery=
私の写真も結構貴重かもしれませんね。
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