カラフトイオバラ(実生)が咲いた。

2009年にかなり大株だったカラフトイバラが死んだ。
株元にいくつかのこぼれ種による発芽を確認し、1本は鉢に上げ、もう1本はそのまま地で育てた。
それからもう3年経ったことになる。
今日見たら花が咲いていた。

木の雰囲気も元とは少し違うなと思っていたが、花はもっと違っていた。
何よりも花色が濃い。
花の大きさは少し小さいかな。
鉢のほうも今年は確認できるかもしれない。
今のところかなり意外な展開だ。
あとはどんな実がなるかだ。

1205カラフトイバラ02
親よりは花色が濃い。

1205カラフトイバラ03
少し野生のものに近くなったか?

1205カラフトイバラ04
葉っぱも少し小さいようだが

1205カラフトイバラ05
葉っぱ親譲りかややほっそりしている。

1205カラフトイバラ06
こちらは2008年の親の写真。
大分雰囲気が違う。

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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コメント

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potatoさん、こんにちは。

親のカラフトイバラは花鳥の花と良く似ていますね。

実生のカラフトは随分と雰囲気が変わりましね。
京成や草笛で見た花に似ています。

実の雰囲気が違うカラフトの花の違いが見たくて、
京成に通ったのですが花は同じように見えてガッカリしました。
実や葉で違いを見分ける方がはっきりしているんでしょうね。

何時か自生地を見に行きたいです。

tokiさん

>親のカラフトイバラは花鳥の花と良く似ていますね。
そうですか、この花の特徴は選抜したものかと思っていました。

見分けは実でも葉でも難しいです。
普通実は丸いとされていますが、写真の親のカラフトは楕円形でした。
葉は細長くて葉脈は浅くのっぺりしていますが、野生のを見ると葉はもっと分厚くて幅広で葉脈の彫も深かったです。
オオタカネにも楕円形の実があると聞いてカラフトとの境目がどうなのか考えてしまいます。
オオタカネは数が少ないので自生を見つけるのはなかなか難しそうです。

potatoさん

今日、イコロに行ってきました。
potatoさんが購入したオオタカネが咲いていたので
私も初めて花が見れました。
予想より小さい花でした。実は丸でしたね。
出どころは、不詳だそうです。
企業秘密のところもあるのかもしれませんが。

他にマーティン・フロビシャーの葉が(まだ蕾でした)とてもきれいで
びっくりしました。
ロサ・アルウェンシス・プレナの枝も紫でしなやかでとてもきれいでした。
検索すると、やはりすみごんさんやpulmさん、ミントさん・・・
いつもお世話になっている方ばかり^^;
ミルラのルーツとなった?バラにとてもひかれ始めています。

他に湖南バラもありました。
やはり工藤さんはよく御存じなのですね。

イコロに株が植わっていたら購入しなくて済むのに・・・・
今年も名札がすごく見づらくて、バラの名前がなかなか分かりません。
テレーズとシュネーコッペだけは分かりましたけど^^
セブンシスターズや湖南バラ、モエシー、オオタカネなど、
売り場にあるのだから是非庭にも植えてほしいです。

工藤さんのローズ講座に申し込めば直接お話しできるでしょうね
potatoさんもいらっしゃいませんか^^?

ロサグリーンさん

そうですか、オオタカネの出所はわかりませんか・・・
でもオオタカネであることは間違いないのでしょうね。
このバリエーションの広さにはまいってしまいます。

アルウェンシス プレナは可愛い花ですね。
ただ、かなり伸びるんでしょうね。

イコロは魅力的なバラがたくさんありますよね。
もう置き場のない私にとっては目の毒以外の何物でもありません。
イコロにもっと広いバラ園を作って植えてもらえれば、もっと出かけるかもしれません。

工藤先生に聞きたいことはいろいろありますが、
講座ってウイークデーの 昼間が多いですよね。
というか、今度は6月17日の日曜日ですね。
う~ん、合唱祭の日でだめですね。
次は7月29日ですね。
申し込んでみようかな。
お知らせありがとうございました。
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