大通公園のマイカイ

白い恋人パークの次に道立近代美術館で大原美術館展を見て、次に大通公園のマイカイを見に行くことにした。
中国の瀋陽から送られたこのマイカイは昨年このブログでも紹介したが、国内で出回っているマイカイとはかなり違っているように見えた。
去年撮影した時が雨であまりいい状態ではなかったこともあり、今年はどうか確かめてみたかったのだ。

1207大通バラ園02
大通公園のバラ園

1207大通マイカイ01
これが中国瀋陽から送られたマイカイ
去年よりはたくさん咲いている。
この一角だけで5株は植えられている。
樹形はルゴサにかなり近い。

1207大通マイカイ02
よく見ると花色の違う株がある。
こちらは花色が濃い方。

1207大通マイカイ03
こちらは花色が薄い方。

1207大通マイカイ04
葉の色は浅い緑で、むしろ黄緑色といっていい。
色が浅いだけで葉の厚みやシワなどはルゴサにかなり近い。

1207自宅マイカイ01
これはわが自宅のマイカイ。
一般的に国内で出回っているものだ。
日本ではこれをマイカイと呼んでいる。

1207自宅マイカイ02
こちらも葉っぱを撮ってみた。
ルゴサに比べて細長く、葉のシワもルゴサほど深くない。
樹形はルゴサよりスマートでスラッと立つ感じだ。
株はふんわりとした感じで、ルゴサのようなごつごつした感じにならないのが特徴だ。

これらを品種として同じものとしていいのかどうかは考えさせられる。
中国ではそもそもマイカイというものの定義ははっきりしないようだ。
いろんなタイプのものがあるのもまた中国的なのかもしれない。


1207大通マイカイ05

NEX-3
E18-55mm F3.5-5.6
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コメント

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potatoさん、おはようございます。

マイカイの写真嬉しかったです。

すみごんさんよりマイカイを戴いて、
細長い葉で細い枝振りで八重ハマナスのような花と覚えたのに・・・・・

花びらも厚いし葉も樹形も全然違うんですね~~~

tokiさん

ふつう言われているマイカイとは全然違うものですね。
中国の地域によってどんなマイカイが出てくるのか見てみたいですね。
中国は不思議がいっぱいです。

マイカイ

こんにちは。ただいま帰省中です。

先日札幌に寄って、大通公園のマイカイを見ました。
何故、あの株だけ花色が違うのでしょうね。
またpotatoさんのマイカイとは、別物のようで驚きです。
中国は大雑把なくくりなのでしょうか(笑)

Joさん

中国がおおざっぱなことは確かだと思います。
中国はバラの故郷ですから、古くから名前のないバラを庭で育てるのはふつうのことだったようです。
だからあまり名前にはこだわらないのかもしれません。
マイカイも一つの品種として栽培されていたようですが、一般の人はバラならすべて玫瑰(メイグイ)という呼び方をするのもまた普通のようですね。

カメラの事で

potatoさん、全然関係無い話題で申し訳ありません。
デジタル一眼を購入しようと思うのですが、初心者にオススメで、長く使えると思える機種又はオススメの機種があれば教えて頂けないでしょうか?

フィルムカメラは、EOS5を使っていたのですが、実際の所使いこなすまで行きませんでした。

shihoさん

写真の質を中心に考えるとやっぱりデジタル一眼ということになりますね。
どんなにいいコンパクトデジカメよりも、一番安価なデジタル一眼のほうがいいと思います。
メーカーでのおすすめは特にありません。
いままでCanonを使ってきたのなら同じメーカーのほうがとっつきがいいかもしれません。
EOS5のレンズも使えます。

むしろどのグレードのカメラを買うかということだと思います。
予算はどれくらいですか?
安さ手軽さを求めればレンズセットでも5万円を切るものもあります。
まずメーカーのサイトを見て目星をつけたら評価の記事(レビュー記事)を探して参考にするといいと思います。

使いこなしはデジタル一眼のほうがやさしいと思います。
カメラ任せで撮ることもできますし、自分の決めた条件でとることもできます。
失敗を恐れずに何枚でも撮れることがデジカメの利点です。
ただ、フィルムカメラよりもかなり重いですからその辺も考慮したほうがいいと思います。
メーカーサイトで仕様を見ると重さが出ています。
ただ実際はそれにレンズの重さを足した重さとなります。

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/lineup/index.html
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/impression/20120611_539338.html
参考です。このカメラが特にお勧めというわけではありません。

難しい所ですが

古いレンズが使えると言うのは、やはり大きなポイントですよね?
ミラーレス一眼も考えたのですが、すぐに飽きてしまいそうで。

価格・性能・機能・重量等も考慮して、X5か60Dのいずれかにしようかと思います。
使いこなせる様になって、更に良い物が欲しくなるかも?知れませんが、最初の一台をしては十分ですよね?

フィルム一眼のレンズをデジタル一眼に使った場合、何がどう違うのでしょうか?

X5は入門機、60Dはその兄貴分にあたりますが、性能的には兄貴に負けていないと思います。
新製品でX6iというのも出ているようですね。
X5より撮影感度が上がっているようです。
性能ははっきりいって60Dより上かもしれません。
値段は60Dと同じくらいですね。
逆にX5の値段が下がるのを見越してX5を狙うのも手かもしれません。
ミラーレスは2台目として持つにはいいかもしれませんね。
上の大通の写真はミラーレスのカメラ(Sony NEX-3で撮っています)

さてEOS用のEFレンズであればフィルムカメラ用のものでも使えます。
しかし、上記のカメラだと焦点距離が変わってしまいます。
フィルムカメラのレンズは35mmのフィルム用に作られていますが、上記のカメラはフィルムに当たるCMOSセンサーが22.5mm(APSサイズ)なので焦点距離が約1.6倍に伸びてしまいます。
つまり50mmの標準レンズは80mm相当になり、EOS5についていたであろう28-105mmは44.8-168mm相当になってしまいます。

標準ズームレンズが必要ならセットレンズを一緒に買うか、APS用の別のレンズを買う必要があるかもしれません。
望遠レンズを持っている場合は300mmは480mmに400mmは640mmになりますからかなりおいしいといえます。
レンズはやはりどうしても新しいものが欲しくなってしまいますね。

キャノンはカメラに手ぶれ防止機構がついていないので、レンズで手ブレを防止します(IS)
最近のレンズにはかなりの割合でついていますが、昔のレンズにはありません。
バッテリーは1個はついてきますが予備がもう1個必要でしょう。
付属品にも少しお金がかかることを考えておいた方がいいと思います。

最近のカメラは感度が高いので室内や薄暗いところでもストロボなしで手持ちで撮影できます。
すごく便利ですよ。

そうでうよね

おそらく現時点で、違いが分かる所まで行かないと思いますし、6iが発売された事で、X5ダブルズームキットでも60000円しないので、X5にしようと思います。

因みにEOS5を使用していた時の望遠レンズがありますが、詳しくは、明日確認してみようと思います。

購入に合わせて、本でも購入して、少し勉強しようと思います。
お忙しいのに丁寧に回答して頂き、ありがとうございます。

賢い選択だと思います。
カメラ選びもじっくり楽しみながらやると、たくさん覚えられます。
そして買ったら、いろんなことを試してみるといいと思います。
時間がたつと自分の撮り方が固定してくるものです。
でも楽しんで撮るのが一番ですね。
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