ゲラニウム その2

ゲラニウムはバラのいいお供になるのですが。
バラの写真を中心に載せているとついつい後回しになって紹介するチャンスを失うことが多いのです。
今紹介するのはどちらかといえば早咲きタイプです。
今年はバラが遅れているのでゲラのチャンスが増えるかな。

0611G.レナルディ01
G.レナルディ
背の低いゲラニウムで白地に青い筋が特徴の花です。
もっと特徴的なのが葉っぱでが虫類の皮膚のようにぶつぶつしているのですが、写真には写っていませんね。

0611G.マクロリズム01
G.マクロリズム
前回、白花を紹介しましたがこちらがオリジナルです。

0611G.アルバナム01
G.アルバナム
つる性の強いゲラニウムでどこまでも伸びてほかの植物の中にも侵入していきます。
伸びた先で花を咲かせるので四季咲き性もあります。

0611G.ファエウム01
G.ファエウム
俗にいう黒花フウロです。
こぼれ種でよく増えます。

0611G.ファエウム02
G.ファエウムの全体像です。
次のG.ファエウム・サムボーとの違いを比較するのに載せました。

0611G.ファエウム・サムボー02
G.ファエウム・サムボー
ファエウムの仲間で、花色はファエウムに近いですがやや明るい感じです。

0611G.ファエウム・サムボー01
花だけ一見するとファエウムと間違えそうですがファエウムとの大きな違いは子の葉っぱの黒い模様です。
ファエウムにはこの黒い紋がありません。

0611G.ピレネカム01
G.ピレネカム
マクラツムに負けないほどの早咲きゲラニウムです。
花は小さいですが株自体はかなり大きくなります。
春に咲いた後、さらに枝が伸びて返り咲きます。
こぼれ種で大繁殖していまや雑草扱いです。

0611G.ピレネカム・アルバム01
G.ピレネカム・アルバム
G.ピレネカムの白花です。
性質はG.ピレネカムと同じです。

0611G.エンドレシー01
G.エンドレシー
ピンクのラッパ型の花が特徴です。
四季咲き性が強く大株になります。
種でもよく増えます。

今日のゲラニウムは前回に続きすべて原種です。

旭川は連日の30℃越えで今日も昨日と同じ31.3℃でした。
本州方面の気温が上がらなかったようで北海道が全国で一番気温が高かったようです。
でも、カラッとした気持ちのいい暑さでした。

EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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