突然!

バラをやっているといろいろあります。
今年は苗のまま死んでしまったバラが2本ありました。
ひとつの花を見ることもなかったわけです。
何事も予想通りいかないのが面白さでもあります。
ということは今までずっと面白いことだらけだったというわけです。

そういった意味では今年も面白いことが起きました。
もう何年も元気でいたつるバラのアンクル・ウォールターが突然萎れ始めたのです。
最初の花が終わり新しい枝が出て2番目の花が咲き始めた頃でした。
アンクル01

鉢植えだと根腐れを起こして突然枯れ始めたような感じでした。しかしアンクルウォルターは地植えです。お盆前の30度を超える気温のときだったので水枯れを起こしたのかと思いましたが、それも変です。ひょっとしたら根を食う類の虫かもしれません。コガネムシの幼虫とかの仕業なのでしょうか?

アンクル03

あれから一週間ほど経って状況がわかってきました。葉っぱが枯れたり新枝が萎れてしまったところもありますが、木自体が枯れてしまうのは避けられそうです。ところどころは緑の葉っぱも残っていますし、茎の色も青みがあります。

アンクル02

新たに芽が出てきたところもあります。そんなわけで、このまましばらく様子を見ることにしました。地植えのバラが枯れるのは今まで冬明けと決まっていたのですが、夏にこんな事態になるとは・・・。やはり根がピンチになったので葉を枯れさせて水分が失われるのを防ぐという防御機能が働いたのかもしれません。でも結局は原因はわからずじまいで終わりそうです。
写真が枯れ枝ばかりじゃ何なので、最後は咲いていた頃のアンクルウォルターです。

アンクル04

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