ゲラニウム その3

ゲラニウム3回目です。
ゲラニウムは園芸種を踏むめると約400種くらいあるでしょうか。
毎年、増え続けています。
形も様々で、高さが1mほどにもなるプラテンセやドーム状になるサンギネウム、地面を這うように広がるシネレウム、つる状にどこまでも伸びるアルバナムのようなものもあります。
繁殖力も雑草並みに増えるピレネカムやファエウムのようなものもあれば、慎重に温度管理をしながら種まきしても発芽が難しいものもあろます。
最近は多花性の交配種も多く出てきていていますが、そのほとんどは種ができません。

1306G.サンギネウム01
G.サンギネウム
日本には昔からあるゲラニウムですが、コーカサス地方・北トルコに自生する原種のゲラニウムです。
日本名:アケボノフウロ
こんもりとドーム状になります。

1306G.サンギネウム・ストリアタム01
G.サンギネウム・ストリアタム
サンギネウムのピンクバージョンで、赤い花脈が特徴です。

1306G.ジョンソンズブルー01
G.ジョンソンズブルー
最もオーソドックスな園芸種です。
G.ヒマライエンセとG.プラテンセの交配品種で種はできません。
豪華に咲き乱れます。
やや背が高く雨で倒れやすいのが難点。

1306G.カンタブリギエンセ01
G.カンタブリギエンセ
G.ダルマチカムとG.マクロリズムの交配種。
草丈は20cmくらいでカーペット上に広がって増えます。
種はできません。

1306G.マグニフィカム01
G.マグニフィカム
G.イベリカムとG.プラティペタルムの交配種。
すごい多花性で花も大きくゲラニウムとしては華やかな咲きっぷりです。
写真はまだ咲き始めです。


EOS 5D Mark II
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
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